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CO・OP産直 新潟佐渡コシヒカリで作ったごはん
釜で炊いたものを容器に移しているので、容器からするっときれいに取り出して、お茶碗に盛ることができます
2分で食卓へ! 佐渡コシヒカリのおいしさをぎゅっと閉じ込めて一釜一釜、直火で炊き上げたごはんです!

独自の甘味とコク、粘りのあるおいしいお米 「CO・OP産直新潟佐渡コシヒカリ」でパックごはんを作りました。 おいしくて、簡単・便利。新潟佐渡、生きものを育む環境づくりの応援にもなります!

レシピの紹介はこちら

米のおいしさを最大限引き出す炊き方で

「CO・OP産直新潟佐渡コシヒカリ」を使用したパックごはんが誕生しました。電子レンジで約2分加熱すれば、お米一粒一粒のおいしさが感じられる、ほかほかごはんができあがります。新潟県佐渡市では、農薬や化学肥料の使用の削減や、トキの餌場を守る水田作りなど、トキをはじめさまざまな生きものと共生する農業に取り組んでいます。生きものに優しい自然豊かな環境で、豊かな香りと甘味のある味わい、粘りのあるおいしいお米を作っています。

またその環境づくりを応援するために、コープは佐渡トキ応援お米プロジェクト(※)に取り組んでいます。

この商品を製造している佐藤食品工業株式会社は、独自の技術を駆使し一食分ずつ釜炊きをしています。お米と水しか使わない商品で、佐渡コシヒカリが持つおいしさを引き出すため、お米の選別、精米、洗米、浸水、炊飯と、どの工程もきめ細かく丁寧にしています。話を伺うために新潟県北蒲原(きたかんばら)郡聖籠(せいろう)町の東港(ひがしこう)工場を訪れました。

「はじめチョロチョロ中パッパ」がベスト

「ご飯を炊くとき、どのような火加減がおいしいのかを調べると、昔から言われている『はじめチョロチョロ中パッパ』がベストでした。それを工場で再現するにはどうしたらいいのだろう、というところからスタートしました」と品質保証部の上村(かみむら)俊輔係長は語ります。

炊く前のお米に高温高圧のスチームを瞬間的に吹き付け、表面に付いている雑菌を完全に殺菌。この超高温短時間加熱処理(UHT)は、ご飯の味を落としません。オートメーション化され清潔感漂う工場内には、約50メートル続く炊飯エリアがあります。

炊飯エリアの写真

炊飯エリアは弱火→強火→蒸らしと10のゾーンに分かれています

一食分ずつ炊いています

「『8食釜』で、一食分ずつ炊いているのが一番の特徴です。深さのある釜でガス直火炊きをし、少量でも炊飯時にお米が対流することで、ふっくらとした炊き上がりになるように作りました」と上村さん。お米と水を入れた8食釜は、約40分かけて炊飯エリアを流れていきます。

8食釜で炊いたご飯の写真

8食釜で炊けたご飯。独自の厚釜でムラなく炊いて、じっくり蒸らします

おいしさのため容器にも工夫

「パックの容器は製造エリアで成型しています。外から持ち込まないので、改めて殺菌する必要がありません。この容器は容器自体に脱酸素機能があり、炊けたご飯を入れ密封した後に容器内に残った酸素を吸収し、一方で外部からの酸素は通さない仕組みで酸化させず、味を落としません」と上村さんが続けます。
「品質第一に考え、佐渡コシヒカリのおいしさを最大限に引き出しています。組合員の皆さんの、一家に一個はあるという存在になったらうれしいです」と営業一課の板野貴宏課長。

佐渡コシヒカリの甘味とコク、粘りのあるおいしさをぜひお試しください。

板野さん、板垣さん、上村さんの写真

右から広域流通部 営業一課 板野貴宏さん、東港工場 製造二課 板垣恒生さん、品質保証部 上村俊輔さん

佐渡トキ応援お米プロジェクトについて

佐渡市・JA佐渡・コープにいがた・コープデリ連合会など7団体が連携し、「環境にやさしい佐渡米づくり」「生きものを育む環境づくり」を目指す「佐渡トキ応援お米プロジェクト」を進めています。プロジェクトでは、減農薬・減化学肥料栽培の普及活動や田んぼの生きもの調査、ビオトープの設置などの活動を進めています。

対象商品

対象商品のご利用に応じて、売り上げの一部を「佐渡市トキ環境整備基金」に寄付し、プロジェクトの活動に役立てています。

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【広報誌2017年11月号より】