コープぐんまの組合員広報誌「ほっと」2025年9月号

コープぐんまの組合員広報誌「ほっと」をご紹介します。生活協同組合コープぐんま


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コープぐんま報告下田農園「お米づくり体験(田植え)」6月1日(日)に前橋市富士見町で下田農園「お米づくり体験(田植え)」を開催しました。毎年生産者の下田さんから田んぼをお借りしてお米作りを行うこの企画は、今年で15回目になりました。当日は穏やかな日差しの下、組合員とその家族35名が泥の中に入り、約1時間かけて田植えを行いました。昼食後は交流会を開催し、下田さんへの質問やクイズでお米づくりを楽しく学びました。「ピースクラブニュース」を発行子どもたち同士で戦争や平和の大切さについて学ぶ「ピースクラブ」を毎年開催しています。2025年度は8名が参加し、上毛新聞社の土屋記者から新聞づくりを学び、渋川空襲の取材を行いました。渋川平和委員会の生方様にご協力いただき、渋川空襲のお話しを聞き戦跡を取材した内容を「ピースクラブニュース」にまとめました。ピースクラブニュースは8月4日週にお届けのカタログに同封しました。またコープぐんまのお店でも掲示しています。ピースクラブニュースこちらで公開組合員インタビュー企画「生協とともに」vol.8コープぐんまは2026年に70周年を迎えます。そこで、コープぐんまの組合員さんにインタビューさせていただく企画「生協とともに」をすすめています。第8回は中之条町でグループ※「たんぽぽクラブ」に参加している綿貫真澄さんにお話を伺いました。コープぐんまでは、組合員の意見を反映したり、組合員の願いを実現する活動をすすめるために、様々な活動の場を用意しています。その中の一つ、子育てグループ「たんぽぽクラブ」は、2005年から活動を開始し、今年で20年になりました。そんな「たんぽぽクラブ」で活動されている綿貫さんのコープぐんまとの出会いのきっかけは、ミニコープ中之条店でした。近くに住むようになったことから、コープのお店をよく利用するようになりました。お子さまが生まれて町の子育てサークルに参加していましたが、幼稚園の入園と同時に退会しなくてはなりませんでした。そこでサークルのお友達と「退会後もお友達と集まれる場所を」と作ったのが「たんぽぽクラブ」でした。最初は少人数で活動をしていましたが、お友達がお友達を誘うようになり参加人数が増えたことから、コープぐんまのグループに登録しました。綿貫さんは「たんぽぽクラブ」で活動する傍ら、コープぐんまのエリア委員(現:ブロック委員)やくらしのたすけあいの会などにも参加し、地域の組合員のために活動をされていました。「エリア委員の時に『ニュース作り』の研修会を受けましたが、その技術がたんぽぽクラブのニュース『わたげ通信』づくりに役立っています。他にも自然環境や平和活動、認知症の方への接し方など、たくさんのことを学ばせてもらいました。生協があって今の自分があると思っています。」と笑顔でお話しされました。様々なことに挑戦し、パワーあふれる綿貫さん。これからも元気に過ごされますように。綿貫さん。中之条ステーションのグリーンカーテンを育てています。全文はこちらから※グループ:コープぐんまの組合員組織の1つです。くらしに関係の深いテーマから1つを決めて、自分たちのやりたいことを考えて活動をすすめています。09


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