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県内のJAや生産者にご協力いただき収穫体験を行いましたコープぐんま報告コープぐんまは、食べることの大切さや食べ物の成り立ちを生産者と交流しながら次世代に伝えていく2024年度は8企画を開催しました。ことを目指して、食育「たべる、たいせつ」を広げています。食育の取り組みとして、県内のJAや生産者の皆さんにご協力いただいて収穫体験を開催しており、5月18日JA利根沼田レタス収穫体験6月1日下田農園田植え体験8月23日JA嬬恋村キャベツ収穫体験9月28日下田農園稲刈り体験11月9日埼玉産直センター収穫祭11月16日カネコ種苗たねやさんの畑探検11月23日JA甘楽富岡下仁田ねぎと大根収穫体験12月14日JA佐波伊勢崎ブロッコリーとアレッタ収穫体験▲動画はこちら2025年の収穫体験もお楽しみに!組合員インタビュー企画「生協とともに」vol.4そこで、コープぐんまの組合員さんにインタビューさせていただく企画「生協とともに」をすすめています。第4回は前橋市でコープデリ宅配を利用している久保田さんにお話を伺いました。コープぐんまは2026年に70周年を迎えます。久保田さんが生協を始めたきっかけは、お子さんの誕生でした。近所の方に誘われて、当時住んでいた埼玉県のさいたまコープ(現コープみらい)でグループ購入を始め、群馬県に引っ越しをしてからもコープデリの利用を続けていらっしゃいます。久保田さんのお宅へ配達をしている担当者は、おすすめ商品の紹介やコープ共済の相談など、久保田さんに寄り添った対応を続けてきました。久保田さん「担当者さんには父のことも対応していただきました。近くに住んでいた父もコープ商品が好きだったので、一緒に購入をしていましたが、『お父様ご自身で注文をしてみるのはいかがですか?』とご提案をいただき、父の見守りも含めて配達をしていただきました。父も楽しくコープデリを利用していたので、親子共々お世話になりました。」久保田さんは毎週担当者と会うことで温かい人柄を感じ、親身な対応は商品配達をするだけでなく、信頼できる存在であることを感じさせてくれたそうです。「これからも楽しく利用を続けますね。」と、おっしゃってくださいました。今後も楽しくご利用を続けていただけますように。久保田さん全文はこちらから09