コープぐんまからのお知らせ 報告

2015年06月18日

下田農園「お米づくり体験(田植え)」を実施しました

 6月6日(土)、JA前橋市富士見支所や生産者のみなさんのご協力頂き、下田農園体験田にて田植え体験を実施し、組合員親子76人が参加しました。

 始めはぬかるむ泥に驚きながら、田んぼの中へ。次第に慣れてくると、泥んこになりながら、親子で一生懸命田植えを行いました。
 体験後の昼食交流会では、子ども達から「中干しはしますか?」「お米は長持ちしますか?」「苗はどこからきたんですか?」などの質問あり、生産者の方に答えていただきました。また、田んぼのいきものたちを紹介する紙芝居「おこめちゃんのおともだち」を、子どもたちは興味津々で聴き入っていました。
 参加者の子ども達からは泥がいい気持ちだった」「またやりたい」、大人からは「親子初めての体験でした。子どもにお米の作り方を教えたく参加したところ、田植えだけでなく生産者などの話や紙芝居もあり、とても楽しく学ぶことができました」などの感想が寄せられました。

Q1:中干しはしますか?
A1:中干しは、生育の中間(7月中旬~下旬頃)に行いますが、私の田んぼでは水を浅くしたり
   深くしたりして管理します。中干しを行う田んぼは、たくさん肥料を使うところが多いのですが、
   私の田んぼは化学肥料をなるべく使用しないようにしているので、中干しはしません。
Q2:お米は長持ちしますか?
A2:玄米だと2~3年は持ちますが、精米だと長持ちせず、長期間保存すると味が落ちて
   しまします。早めに食べましょう。
Q3:苗はどこからきたんですか?
A3:4月の下旬に私(生産者の方)が種をまいて育ててきました。
Q4:今日の田んぼからどのくらいのお米ができますか?
A4:360㎏(6俵)くらいです。

お母さんに教えてもらいながら上手に田植え

お母さんに教えてもらいながら上手に田植え

頑張って田植えをした後には、おいしい昼食。JAの方に新鮮なきゅうりを用意していただきました。
頑張って田植えをした後には、おいしい昼食。JAの方に新鮮なきゅうりを用意していただきました。
生産者の方に、子ども達の質問に答えていただきました
生産者の方に、子ども達の質問に答えていただきました
紙芝居「おこめちゃんのともだち」:田んぼにはどんないきものがいるかな?
紙芝居「おこめちゃんのともだち」:田んぼにはどんないきものがいるかな?

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