コープぐんまからのお知らせ 復興支援

2013年12月04日

「福島の現状を知る旅」を実施しました

11月26日(火)、くらしと福祉・子育て活動検討委員会主催で「福島の現状を知る旅」が実施され、組合員40人・役職員3人が参加しました。
コープふくしまの役員・理事によるガイドで、富岡駅、子安橋、夜の森の桜並木を見学、簡易スクリーニングも体験しました。昼食交流会では、コープぐんまから復興支援金と花の種が贈呈された後、コープふくしまの組合員さんより手作りの品(箸、コースターなど)をいただきました。最後に、全員で「花は咲く」を合唱しました。
参加者からは「原発付近の現状を実際に見ることができ、群馬に帰って伝えたいと思います」「家があるのに帰れない辛さ、想像以上に厳しい現実でした」「"忘れない"をキーワードに今後も支援を続けてほしい」などの感想が寄せられました。

コープぐんまでは、引き続き被災地支援活動に取り組んでいきます

コープぐんま小保方常務(右)からコープふくしま野中専務へ目録の贈呈
コープぐんま小保方常務(右)からコープふくしま野中専務へ目録の贈呈
常磐線富岡駅を見学、未だに震災当時のままです。
常磐線富岡駅を見学、未だに震災当時のままです。
参加者全員で「花は咲く」を合唱しました。
参加者全員で「花は咲く」を合唱しました。

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