プロ野菜ニュース

第11号(2017年5月25日発行)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「バナナ」のイメージ

バナナ(分類:バショウ科バショウ属)

ココがおすすめ

1.園地指定バナナ

栽培園地を指定し、定期的に園地の点検と栽培内容を確認しています。
また、園地からコープのお店に届くまでの経路をしっかり管理している品質確かなバナナです。

2.園地指定高原バナナ

標高600~1000mの高原地帯で、じっくり日数をかけて栽培するため、甘味が強くコクのある美味しさとネットリ感の強い上質のバナナです。管理内容は園地指定バナナ同様、管理を徹底しています。

※「園地指定バナナ」「園地指定高原バナナ」は「レインフォレスト・アライアンス」認証を取得した園地からお届けする“環境と人にやさしいバナナ”です。

栄養豊富!エネルギー補給には理想的な果物

バナナにはブドウ糖・果糖・ショ糖・でんぷんといった糖質がすべて含まれ、それぞれ体内に吸収される時間が異なるため、エネルギーが長持ちします。スポーツ選手などが運動前に食べるのは、このためです。

また、カリウムが豊富に含まれています。カリウムは、筋肉が活動するために必要なミネラル分であり、余分な塩分を体外に排出するのに効果的といわれています。
さらに食物繊維も豊富です。免疫活性を高めるといわれているメラトニンという成分も含まれています。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「レタス」のイメージ

レタス(分類:キク科アキノノゲシ属)

ココがおすすめ

初夏が旬!
レタス栽培の最適地である群馬県の高冷地より、レタス栽培の評価が高い産地を選定しました。

徹底した栽培管理で育った、鮮度良好で“シャキシャキ”の産直レタスがおすすめです。
サラダには欠かせない一品、抜群の鮮度をお確かめください。

レタスの栄養は

レタスは、約95%が水分の淡色野菜です。おもな栄養成分としては、カロテン・ビタミンC・E、カリウム・鉄分を含んでいます。また、食物繊維も含まれています。

通常のレタスとサニーレタスを比較すると、すべての栄養素においてサニーレタスの方が高くなっています。

レタスの調理について

生でおいしく食べるコツは、冷水につけることです。よりパリッとした食感になります。ただし長くつけすぎると栄養分が流れ出てしまうので、2~3分を目安にしっかり水気を切りましょう。

包丁で切ると切り口が変色しやすいため、手でちぎるのがおすすめです。断面が粗くなり、ドレッシングもからみやすくなります。

生で食べることが多いと思いますが、ゆでたり、炒めたり、スープなどでも違う味が楽しめます。かさも減るのでタップリ取ることができます。歯ごたえを生かすために、加熱時間はサッと短めにすることがコツです。

★ 「レインフォレスト・アライアンス」認証とは

環境・社会・経済面での厳しい基準をクリアした認証として、世界中の消費者に認知されています。
地球環境保全のため、熱帯雨林を維持する目的で1987年に設立された国際的な非営利団体で、地元のパートナー団体と共に農業の持続可能な基準を開発、推進しています。
環境のバランスが崩れた時に真っ先にいなくなるといわれる、敏感な生き物の「カエル」がシンボルマークになっています。

レイフォレント・アライアンス認証農園の原料を使用し、環境保全への取り組みや持続可能な社会へ貢献

「レインフォレスト・アライアンス」認証マーク
【生態系を守る】

農地の周りの森林伐採を禁止。さらに畑の周りの植林を促進し、森の再生や野菜動物の生育地の保全に取り組みます。

【人を守る】

労働者の待遇や労働条件はもちろん、家族の医療や教育もサポート。地域社会と共存し、緑化や学校支援など地域に貢献します。

【水を守る】

選果場でバナナを洗う際、地下水をリサイクルしながら使用。排水処理システムで浄化された水は清浄で、水環境の保全に取り組みます。

【土を守る】

バナナ作りは、畑の土作りから始まります。殺虫剤や除草剤の使用を抑え、健康な土壌環境の保全に取り組みます。

コープの産直マーク
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