プロ野菜ニュース

第49号 2月18日(月)~2月24日(日)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「いちご」のイメージ

いちご(分類:バラ科オランダイチゴ属)

ココがおすすめ

いちごの名産地「埼玉県」「栃木県」の “コープの産直産地” から美味しい『いちご』が続々入荷中です。

1番のおすすめは、人気が高く最も生産量も多い「とちおとめ」です。
「とよのか」と「女峰」を掛け合わせ、さらに「栃の峰」の交配によって生まれました。

「とちおとめ」は、酸味が少なく甘みが強いことが特徴で、現在はいちごの代表的な品種になりました。
コープのこだわり産直「埼玉産直センター」の “産直とちおとめ” は栽培方法にもこだわった逸品です。

他品種では福岡県産の「あまおう」がおすすめです。

名前の由来は、このいちごの特徴である「かい・るい・おきい・まい」の頭文字をとったものです。また、“甘いいちごの王様”“甘王(あまおう)になるように”との願いも込められています。

いちごの産直産地

コープデリの産直産地から出荷されるいちごのご紹介です。

●埼玉産直センターのいちご(とちおとめ)

酸味が少なく甘みの強い品種です。埼玉産直センターでは、いちごに手で触れる回数を出来る限り少なくなるようにパック詰めすることで、鮮度を保っています。

粒は揃っていませんが、鮮度抜群のとちおとめです。コープデリ自慢の旬のいちごをお楽しみください。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「ミニトマト」のイメージ

トマト・ミニトマト(分類:ナス科トマト属)

ココがおすすめ

「愛知県」および「埼玉県」「千葉県」の“コープの産直産地”から、徹底した栽培管理で育った甘みと酸味のバランスがよい、美味しいミニトマトが入荷しました。

毎日のお弁当やサラダには欠かせない野菜です。

「ミニトマト」のおすすめ

コープの産直産地「愛知県JA豊橋産」のミニトマトがおすすめ。
通常に比べて極力「水」を控えて栽培した高糖度ミニトマトです。糖度によってブランド名を変更して販売しています。

●糖度…8度以上のミニトマト『美』

●糖度…7度以上のミニトマト『愛』

と呼んでいます。

コープデリのお店でも商品名の横に『美』や『愛』など表記しています!見つけたら、ぜひお試しください!

ミニトマトの歴史

日本へは観賞用として、トマトと同じ江戸時代に伝わり、明治に入ると食べられるようになりましたが、トマト臭が強いと嫌われ、普及しませんでした。

その後も飲食店などの業務需要が中心で、一般家庭で食べられるようになったのは昭和50年頃からのことで、昭和55年頃から急速に普及していきました。比較的、新しい野菜なのです。

★ 「トマト」のおはなし

季節を越えたトマト

以前、トマトの旬は夏でしたが、今では1年中店頭に並んでいます。

トマトのイメージ

夏は北海道・東北、冬は九州と季節によって産地はリレーしますが、そのほとんどがハウス栽培によるもので、寒い時には暖房を入れ、トマトに適した環境を作り、これに合わせて品種や栽培方法も改良が重ねられ、今では1年中美味しいトマトが食べられるようになりました。

栽培技術や品種の革新はすばらしいですが、野菜や果物の旬も大切にしたいですね。

トマトの品種や料理用途はさまざま

トマトは品種が沢山あります。その品種によって、酸味・甘味の度合いがさまざまで、皮の硬さも異なります。料理用途に適したものを使用することおいしく料理をするコツです。例えば、>酸味が強く、皮が厚いイタリアントマトは加熱する料理に適しています。

おいしいトマトの見分け方として、「ヘタがきれい」「色まわりの良いもの」と言われています。個体差があるため、一度買って「おいしい」と感じた品種のトマトを選ぶのがおすすめです!

その年や時期によっても食味は変わりますが、ぜひ色々な品種を食べて、自分のお好みのトマトを見つけてください!

コープの産直マーク

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