採用Q&A

Q1:「コープぐんま」の強みは何ですか。また他生協と差別化をしていることはありますか。

A1. 生協には大学生協、医療生協、職域生協、住宅生協といろいろありますが、コープぐんまは地域生協に分類されます。群馬県では最大の生協です。県内に27万世帯の組合員さんを組織し、コープデリ宅配事業、夕食宅配事業、店舗事業、共済事業など、生協の各種事業と「コープぐんま」をご利用いただいています。このことが、圧倒的な強みだと思っています。

Q2:「コープぐんま」の将来ビジョンを教えてください。

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A2. 東京、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、長野、新潟の1都7県の生協が組織する「コープデリ連合会」では、2025年の生協の未来像を描いています。「コープぐんま」の将来ビジョンも、それに沿ったものです。

食の安全と安心を第一に、コープデリ宅配事業と店舗事業を通して、食卓に笑顔をお届けし、食の文化に関与している自覚を持ち、組合員のくらしに生涯にわたって貢献します。
組合員に優しく地域を豊かにするコープとして、誰にも寄り添った生協となり、地域から“身近に生協があって良かった”という“頼られる存在”をめざします。

Q3:安全・安心な食品の開発や提供について知りたいのですが...

A3. 食品添加物や残留農薬などについては、生協では早くから「不使用」、または「総量規制」を主張してきました。そして実際に商品を利用する組合員さんとともに、コープ商品という独自の商品や、農産物を中心とした産直商品などを育てています。発色剤を使わない(赤くない)ハムや、曲がりきゅうり、完熟トマト、環境に配慮した洗剤などを、小売業界に先駆けて組合員さんの利用を進めてきました。

Q4:就職に際して必要な知識・資格、求める人材について教えてください。

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A4. 必須資格は、普通運転免許です。接客が主な仕事になりますので、組合員さんとコミュニケーションがとれることが必要です。誠実で、明るく、信頼される人材を望んでいます。人柄は、それぞれ長所、短所があるものと考えています。誠実であることを前提に、いろいろな人柄の人が働いていて良いと思います。学生時代にアルバイトの経験があれば有利になることがあります。

Q5:応募資格、試験・面接の内容について知りたいのですが。

A5. 学歴や学業成績は、重要な選考基準ではありません。人物次第で採用決定を行います。また、入職後も、学歴でなく個人の実績によって昇級昇格が判断されます。

まず一次面接は、一次選抜のための面接です。生協の業務に適性があるかどうかが判断の基準になります。二次面接は、役員面接になります。内定を出すかどうかの、最終判断での面接となります。また筆記試験は一般常識程度の内容を考えています。社会生活にふさわしいレベルの基本常識が身についているかどうかを判断します。書類のみでの「足切り」は考えていません。

Q6:勤務地についての配慮はあるのですか?また頻繁に転勤もあるのでしょうか?

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A6. 県内各地に事業所がありますから、通勤が遠くなったり転勤が多くなったりすることはあると思います。一般担当職員については、概ね自宅から片道1時間以内で通勤できる事業所への配属を、原則として配慮しています。事情によっては1時間を超える場合があるかも知れません。

また県内転勤はありますが、県外転勤はありません。昇格して責任ある立場になった場合は、県内でも片道1時間以上の勤務地に転勤、あるいはコープデリ連合会の仕事で関東近県へ通勤する場合もあります。

Q7:初めはどのような仕事からスタートするのでしょうか?1日の仕事の流れやキャリアステップもお聞きしたいのですが。

A7. 新入職者は県内各地の宅配センターに所属し、コープデリ担当としての職務からスタートします。業務は主に、組合員さんから注文を受けた商品のお届け(1.5トントラック乗車)と生協で取り扱っている商品やサービスのおすすめ、組合員さん募集活動などです。そしてチームリーダー、副センター長、センター長へとキャリアアップ。また「コープぐんま」の本部スタッフとして、事業運営に携わる道もあります。

1日の仕事の流れ(例)

9時45分 朝礼、積込、本日のコース確認
10時00分 宅配センター出発(組合員さん宅へ商品配達、商品やサービスのおすすめ)(途中昼食休憩)
17時30分 宅配センター帰着(配達後の事務処理、電話連絡等)
18時30分 チーム終礼
18時30分 業務終了、残務がある場合は、センター長に申請して残業

Q8:入職後の待遇、福利厚生面について教えてください。

A8. 給与は、当生協規程の人事制度によります。半期(半年)ごとに面接と評価を行い、業績に応じて職能給がアップしていきます。通勤手当は、片道通勤距離に応じてガソリン代相当分を支給します。また、コープデリ宅配センターの1日の所定時間は7時間45分です。職種によって出勤時刻、退勤時刻に違いがあります。

所定時間内に作業が終了しなかった場合は、上司に申請をして残業を行いますが、この場合は労働基準法に定められた割増時給がつきます。休日は週休2日制度です。ただし、振替をする場合がありますので、1週間の内に2回休めない週も発生します。この他に、夏季休暇、冬期休暇、法令にもとづく有給休暇があります。職種によっては日曜出勤が発生します。

職員は、健康保険、厚生年金、企業年金基金に加入し、独自の互助会として、日生協役職員共済会、ウェルクラブぐんまがあります。互助会からは、サークル活動への補助、旅行などでの宿泊補助、観劇やスポーツ観戦補助、提携宿泊施設などが利用できます。

Q9:結婚後も仕事をつづけたいのですが、可能ですか。

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A9. コープぐんまでは、「仕事と子育てを両立させることができ、全職員が働きやすい環境、能力を十分に発揮できる職場づくりをめざします。」 をスローガンに、仕事と家庭の両立を支援するための環境の整備を図っていくとともに、職場風土改革に取り組んでいます。

従業員の仕事と子育ての両立支援のための行動計画を策定し、その目標を達成した事で「次世代育成支援対策推進法」において、2007年に群馬県でも最初に認定を受けることができ、その後2010年、2013年、2015年と4回の認定を受けました。

「次世代育成支援」について、くわしくはこちら

Q10:実際の業務につく前に研修の制度がありましたら、その具体的な内容についてお聞きしたいです。

A10. 入職時の集合教育では、生協一般に関わること、就業条件や服務規程等について学習を行います。特に、コープぐんまやコープデリグループの理念、コンプライアンス、環境政策等について詳しく研修。また施設見学や体験学習など、現場についてからでは時間をとれない内容を重視しています。事業所配属後は、日常の仕事の上での現場教育が重点になります。その後、コープデリグループでの制度教育、通信教育、外部研修などを通じて、スキルアップを目指していきます。

Q11:どのような時に仕事のやりがいを感じますか。また辛いと感じるのはどのような時でしょうか。

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A11. 組合員さんと直接触れ合える機会が多いことが、仕事のやりがいにつながっています。宅配の配達では、雪や雨の時に配達に行くのは辛いことですが、「ありがとう」と組合員さんから感謝されると、辛さも吹き飛びます。コープの商品提供のモットーは「正直」です。生協が提供する商品やサービスは、組合員さんのくらしに貢献するものばかりです。こうした商品やサービスの利用をお奨めすることは、組合員さんのくらしに役立つことであり、誇りの持てる仕事であると思います。

コープぐんまは、今年で設立58周年を迎えます。この間には、いろいろな出来事がありました。コープぐんまの歴史は、組合員さんとともにあります。万人は一人のために、一人は万人のために(All for Each, Each for All)が生協の精神です。

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