参加した皆さん(首里城にて)
3月31日から4月2日にかけて、日本生協連と沖縄県生協連共催による「第26回沖縄戦跡・基地めぐり」が開催されました。各地の生協から約170名の組合員親子が参加し、沖縄の戦争と現在の基地問題について学習講演を聞き、沖縄本島南部で戦跡めぐりのフィールドワークを行いました。コープぐんまからは、組合員5名が親子コースでの参加と職員2名が同行しました。
今年は「沖縄を知ることから、これからの日本の平和を考える」をテーマに、全国の生協から組合員親子が参加し、沖縄戦跡・基地を実際に見て、沖縄の実態を知り、沖縄の歴史と文化を知り、歴史の中で沖縄に何が起き、今なお沖縄に暮らす人々にどのような影響を及ぼしているのかを学び、平和への想いを地域の皆さんに伝える決意を新たにしました。
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