食育「たべる、たいせつ」の取り組み

食を中心としたネットワーク(つながり)づくりを通じて、食べることの大切さや食文化を次世代につなげています。

商品案内やお店の売場で、健康情報や食育を積極的に発信

おいしさ・健康を重視した商品開発・品揃えを進めました。

宅配の商品案内「いきいきくらす」では、減塩も重視しながら、介護に関連する食品を特集しています。

店舗でも「おいしさ」「簡便」「即食」とならんで「健康」をテーマの柱と位置づけ、試食の時に「一汁三菜 健康ごはん」として食育情報を発信しました。
また、女子栄養大学と結んだ「産学連携包括協力に関する協定」をベースに商品開発を提携した「健康弁当からだ健やかシリーズ」は大好評で、2015年4月13日の発売から約1年間で14品目約60万食のご利用をいただきました。

● 宅配商品案内での紹介

「いきいきくらす」誌面の写真

● 店舗での情報発信の例

豆腐ハンバーグと豆・雑穀たっぷり弁当の写真

「健康弁当 からだ健やかシリーズ」の「豆腐ハンバーグと豆・雑穀たっぷり弁当」が、「惣菜・べんとうグランプリ2016」(主催:日本食糧新聞社)で「健康・ヘルシー部門」の優秀賞を受賞

「健康弁当 からだ健やかシリーズ」の売り場の写真
一汁三菜 健康ごはんのチラシ画像

※「健康弁当からだ健やかシリーズ」はコープネット・コープみらいの取り組みです。

コープぐんま「ふれあい試食会」開催

コープぐんまでは、2016年10月24日より県内6会場で「ふれあい試食会」を開催し、約1,500人のご来場がありました。お取引先の協力により、来場者との直接の交流を通して、商品の魅力をお伝えしました。
コープをご利用いただいている組合員の方だけでなく、初めての方や小さなお子さんにも試食を楽しんでいただきました。ご家族やお友達同士でおすすめの商品を教え合う場面も見られました。

ふれあい試食会の様子