福祉事業と助け合いの活動

住み慣れた街で自分らしく暮らせるように

介護は高齢化社会が急速に進む日本で最重要課題のひとつです。コープぐんまでは、福祉事業を通じて一人ひとりにあわせた介護サービスを進めています。

地域の福祉のニーズを取り入れ、福祉事業を広げています

サービスを利用される方が、自分の決めた場所で、自分らしく人生を送れるようなサービスを展開しています。

居宅介護支援(ケアプラン作成)

介護認定を受けて介護保険サービスを利用したいとき、利用者、家族と相談してサービスの利用計画(ケアプラン)を作成します。また「要介護認定」申請のお手伝いもします。

訪問介護(ホームヘルパー派遣)

ケアプランに沿って、ホームヘルパーがご自宅を訪問し、入浴・排泄・食事・通院などの身体介護や調理・掃除などの生活援助を行います。

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くらしのたすけあいの会

コープぐんまでは、くらしの中での困りごとのお手伝いや家事の援助など、高齢、障がい、病気・けが、産前産後、子育て中などで、ちょっとした手助けが必要なときに、組合員同士が有償で助け合える活動をしています。

2016年度のたすけあい活動の活動時間は2,323時間でした。

コープぐんまの「くらしのたすけあいの会」について、詳しくはこちら
組合員による助け合いのしくみのイメージ

手助けをご希望される組合員と、手助けができる組合員をコープデリグループがつなぎます