低炭素社会の実現に向けて

コープデリグループは、2020年度のCO2排出量を2005年度比で15%削減する目標を掲げています。
その目標を達成するために、事業で使用する電気の再生可能エネルギー電気の割合を高め、CO2排出係数を引き下げる取り組みを進めています。再生可能エネルギー電気は、コープデリグループの施設に設置した太陽光発電設備や、剪定枝や間伐材などを活用したバイオマス発電施設(岩手県野田村)などから発電された電気を、日本生協連の子会社㈱地球クラブを通じて調達しています。

再生可能エネルギーの創出

コープデリグループでは、2020年度までに2010年度の消費電力72,725kWの20%に当たる14,545kW(設備容量)の再生可能エネルギー電気の創出を目指しています。

2017年度はいばらきコープの鹿嶋センター(49.5kW)と菜の花の家(49.5kW)、コープデリ連合会の野田船形物流センター(1,470.8kW)と桶川要冷センター(青果棟)(27kW)に太陽光発電設備を設置し、累計で7,050.43kW(達成率48.5%)に到達しました。

2018年度も引き続き再生可能エネルギー創出を進めていきます。

コープデリグループの再生可能エネルギーを利用した発電設備一覧

自:自家消費
FIT:固定価格買い取り制度を活用し、売電

コープぐんま

事業所名 種類 設備容量 用途 設置日
富岡センター 太陽光 130.00 FIT 2014.08
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コープみらい

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事業所名 種類 設備容量 用途 設置日
コーププラザ大宮 太陽光 3.00 1997.04
コーププラザ富士見 太陽光 3.00 1998.06
コーププラザ浦和 太陽光 7.00 2000.03
コーププラザ春日部 太陽光 10.00 2001.03
コーププラザ深谷 太陽光 0.11 2004.03
コーププラザ深谷 風力 0.13 2004.04
コープひばりが丘店 風力 0.85 2008.06
コープ貝取店 太陽光 30.00 2009.09
コープ春日部店 太陽光 100.00 2012.11
久喜センター 太陽光 50.75 FIT 2015.09
秩父センター 太陽光 50.75 FIT 2015.10
大宮センター 太陽光 50.75 FIT 2015.10
三郷センター 太陽光 50.75 FIT 2015.11
三鷹センター 太陽光 50.75 FIT 2015.12
立石センター 太陽光 50.75 FIT 2016.04
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いばらきコープ

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事業所名 種類 設備容量 用途 設置日
コープうしく店 太陽光 3.00 1998.01
十王センター 太陽光 5.00 1999.07
千代川センター 太陽光 5.20 2001.02
常陸太田センター 太陽光 5.00 2001.03
水戸センター 太陽光 5.00 2001.03
鉾田センター 太陽光 5.28 2004.03
コープひたちなか店 風力 2.00 2004.06
コープつちうら店 太陽光 10.00 2007.01
守谷センター 太陽光 4.50 2008.01
ひたちなかセンター 太陽光 190.00 FIT 2013.04
笠間センター 太陽光 194.04 FIT 2013.11
鹿嶋センター 太陽光 49.50 FIT 2017.09
菜の花の家 太陽光 49.50 FIT 2017.10
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とちぎコープ

事業所名 種類 設備容量 用途 設置日
壬生センター 太陽光 48.96 2014.12
西那須野センター 太陽光 48.96 2014.12
芳賀センター 太陽光 53.00 2015.10
日光センター 太陽光 58.30 FIT 2017.06
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コープながの

事業所名 種類 設備容量 用途 設置日
コープ長野稲里店 太陽光 10.00 2008.09
飯田センター 太陽光 10.00 2009.04
コープ安曇野豊科店 太陽光 5.00 2010.09
須坂集品センター 太陽光 500.82 FIT 2013.06
長野センター 太陽光 150.00 FIT 2014.06
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コープにいがた

事業所名 種類 設備容量 用途 設置日
本部棟 太陽光 49.50 FIT 2015.06
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コープデリ連合会

事業所名 種類 設備容量 用途 設置日
印西冷凍セットセンター 太陽光 740.88 FIT 2013.08
東金冷蔵集品センター 太陽光 729.60 FIT 2013.08
城グロサリーセンター 太陽光 418.00 FIT 2014.08
エコセンター 太陽光 230.00 FIT 2014.08
小山要冷センター 太陽光 795.00 FIT 2014.10
桶川要冷センター 太陽光 318.00 FIT 2014.12
桶川要冷センター(IQF) 太陽光 270.00 FIT 2017.03
野田船形物流センター 太陽光 1470.80 FIT 2017.09
桶川要冷センター(青果棟) 太陽光 27.00 2018.02
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累計発電設備容量 達成率
7,050.43 kW 48.5%

地球温暖化防止自主行動計画

2020年度のCO2排出量削減目標(2005年度比▲15%)に向けて、各事業所での省エネ対策と使用する電気のCO2排出係数を引き下げる取り組みを進めています。

  2005年 2015年 2016年 2017年(暫定値) 2020年(計画)
電力 87,923 88,837 90,078 81,013 74,735
ガス 2,508 2,402 2,248 2,182 2,132
重油・灯油 3,539 298 263 266 3,008
車両燃料 39,633 43,332 43,741 44,565 33,688
オフセット 0 ▲11,664 ▲11,704 ▲9,230
排出量計 133,604 123,206 124,628 118,797 113,563
削減率 0.0 ▲7.8% ▲6.7% ▲11.1% ▲15.0%
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  • (1)2009年度以降の新規施設の一部を対象にCO2排出量をオフセット(クレジット使用)しています。
  • (2)2017年度の実績は、電力使用に係わるCO2排出係数が確定しないため暫定値です。

「コープのエコ活」の取り組み

コープデリグループでは事業と活動との連携を進めながら、環境配慮商品の利用、リサイクル、省エネなど環境を中心とした様々な取り組みを実施しています。
これまで「環境配慮商品」の認知度向上と利用拡大を推進するため、コープで扱いのある食品や日用品約20品目を対象にした「環境配慮商品」の人気投票や、CO2を減らす具体的な取り組みを設定し「チャレンジしよう」と思う項目に宣言して、CO2削減量を積み上げていく「エコ活チャレンジ」を実施しました。

また、環境省の「ライトダウンキャンペーン」と連動し、対象店舗では店舗の看板や広告塔の照明を消して地球温暖化防止をアピールする「店舗ライトダウン」に取り組んでいます。

減らしませんか?CO2 地球温暖化とは?

コープのエコ活のロゴ