自然共生社会の実現に向けて

体験学習により組合員が生物多様性や自然環境の保全に参加できる取り組みを進めています

コープぐんまでは毎年群馬県畜産協会と協力し、群馬県内の畜産の状況や酪農への理解を深めるために「牧場体験交流事業」を行っています。

2017年8月24日(木)組合員15組40名(大人17名子ども23名)の参加で、「CO・OPぐんま牛乳」が牧場から家庭に届くまでの体験学習が行われました。

長壁牧場では開放的で衛生管理の行き届いた牛舎や搾乳施設を見学しました。牛とのふれあい体験では、生まれて間もない子牛へ授乳、搾乳施設への子牛の移動、授乳マシーンの見学などを行いました。

神津牧場での畜産の仕事体験の様子

森林組合との事業提携による、持続可能な豊かな森づくり

コープデリ連合会とその子会社である株式会社コープサービス、飛騨高山森林組合の三者は、2015年4月に、飛騨高山の森林を整備・維持することを目的に「健全で豊かな飛騨高山の森づくりを進める共同宣言」を締結しました。飛騨高山森林組合から借り受けている「コープハウジングの森」では、コープサービスの住宅事業部コープハウジングを利用して、飛騨高山のヒノキやスギを建築材料とした住宅を施工された組合員により、植樹を行っています。
コープデリ連合会では、これからも植える、育てる、使うという循環サイクルを大切にし、生産者の顔が見える住宅建材を使用することで、森林組合と消費地をつなぎ、持続可能な豊かな森づくりを進めます。

植樹をおこなっている様子の写真
植樹に参加をして方々の写真