内部統制システムの確立

コープデリグループ全体で健全な組織風土を浸透させ、業務の有効性および効率性、財務報告の信頼性、事業活動に関わる法令順守、資産の保全を確保していくために、内部統制に関する基本方針を定め、内部統制の強化に取り組んでいます。

その基本方針にもとづいて必要な規定類の整備をすすめるとともに、管理体制と仕組みを見直し、内部統制の有効性を安定的に担保する体制の確立をめざしています。

  • 1. コンプライアンス体制
  • 2. 情報管理体制
  • 3. リスク管理体制
  • 4. 効率性確保体制
  • 5. 子会社など管理体制
  • 6. 業務の適正を確保する体制
  • 7. 監事の監査環境の整備、監事への報告に関する体制

リスク管理については、毎年事業経営に与えるリスクを洗い出し、そのリスク評価から共通重点リスクを設定し、その対応策の進捗を点検しています。

2016年度は、コープデリグループ全体で575項目のリスクを洗い出し、そのリスクについて評価を行い、「安全運転」「個人情報の保護」「食品安全」「コンプライアンス」の4つを共通重点項目として178のリスク項目を設定し、進捗管理を進めています。