コーポレート・ガバナンスの確立

コープぐんまは、コープネットグループとともにステークホルダーとの協同・連携を重視し、社会性・透明性・公正さ・適正さを確保しながら健全経営を行うことで、生協の価値の最大化を目指しています。その実現のため、グループ全体のガバナンスの整備を経営の最重要課題の一つとしています。グループ全体の経営課題の迅速な意思決定と業務執行を行う体制をとり、理事会のもとに「執行役員会」を毎週開催しています。また、コープネット専務理事直轄の内部監査室を設置し、各部門の業務の適法性や有効性、内部統制の整備状況等の業務執行を監査し、経営の健全性の維持・向上を図っています。

総代の意思決定と監査

会員生協の最高の意思決定機関である「総代会」については、議案を丁寧に組合員(総代)に伝え、意見や寄せられた声を議案に反映させています。

議案の適正さを確保するため、監事や公認会計士による業務監査・会計監査を実施しています。

CSR推進体制の確立

コープネット事業連合では、2016年度からISO26000に準拠したCSR課題・目標を執行役員会で確認し、進捗管理を行っています。

コープネットグループのガバナンス

コープネットグループは、組合員・消費者・生産者・取引先・行政・諸団体・地域社会等との協同と連携を重視し、社会性・透明性・公正さ・適正さを確保しながら健全経営を行うことで、生協の価値の最大化をめざしています。

その実現のため、グループガバナンスの充実を経営の最重要課題の一つとして認識し、その強化に取り組んでいます。

連帯組織として、会員生協とコープネット事業連合の役割・責任を明確化するとともにグループ全体の経営課題の迅速な意思決定と業務執行を行う体制をとっています。

理事会のもとに「常任理事会」「執行役員会」を毎週開催し、経営全般にわたる事項についてスピーディな意思決定と業務執行を進めています。

また、専務理事直轄の内部監査室を設置し、各部門の業務の効率性や適法性、内部統制の整備状況等の業務執行を監査する体制をとっています。

その結果を専務理事および常任理事会、執行役員会へ報告し、経営の健全性の維持・向上を図っています。

ガバナンスの説明図

※図は2015年6月20日現在