地域社会の一員として

人と人とが助け合い、生き生きと暮らせる地域社会づくりのために、コープぐんまは取り組みを進めています。

NPO団体、市民団体などの活動支援

社会貢献活動を進める団体への寄付贈呈式の様子

コープぐんまでは、「“組合員のくらし”と“地域”のニーズを協同の力で実現」する社会を創っていくために、コープぐんまができる社会貢献の一つとして県内団体への寄付を行っています。寄付金を団体の活動資金として使用いただき、より良い地域社会づくりを目指します。

コープぐんまは2002年からこの活動をはじめ、これまでにのべ95団体に約335万円の寄付をしてきました。

2016年度は、2月12日(日)県庁で行なわれた消費者まつりにおいて寄付贈呈式を行いました。

贈呈団体は次の5団体です。
 ○NPO法人キッズバレイ(桐生市)
 ○鹿田山環境保全ネットワーク(みどり市)
 ○特定非営利活動法人おたがいさま(佐波郡玉村町)
 ○ぐんま森林インストラクター会(前橋市)
 ○NPO法人やわら(渋川市)

また、コープぐんまでは、その後も贈呈団体との繋がりを作ることをめざしています。

行政・諸団体が行うイベントへの参加

コープぐんまでは、地域の行政・諸団体が行うイベントに参加して、コープの活動を積極的に伝える取り組みを行っています。

「防災フェスタ」(2017年6月25日、長野原町主催)に参加

防災のパネル展示、防災頭巾やポリ袋でポンチョの作り方などをまとめた配布物を用意し、「キッチンペーパーでマスク作り」「新聞紙でスリッパ作り」のワークショップを行い、防災意識向上、日頃からの備えや適切な行動に繋がる啓発活動を行いました。

防災フェスタの写真
防災フェスタの写真
防災フェスタの写真

フードバンクへ商品を提供しています

コープぐんまは、地域で活動するフードバンクと連携してフードドライブの取り組みを進めています。
店舗や組合員施設、イベントなどで組合員から食品寄贈を受け付けフードバンクへ提供しています。提供した食品は、フードバンクから生活困窮者支援等へ活用しています。 「フードバンクおおた」へ食品の提供について、詳しくはこちら

また、コープデリ連合会の物流センターの残品や破袋したお米をフードバンク「セカンドハーベストジャパン」に寄贈しています。2013年からの取り組みで、提供したお米は累計22,441kgとなりました。